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本屏風は、中段の間の襖絵「大堰川三船之図」を京都大学先端イメージング工学研究室と仁和寺との超高精細デジタル化プロジェクトにより撮影された超高精細画像をもとに作られています。
ミニ屏風 仁和寺宸殿襖絵 「大堰川三船之図」
10,000円(内税)
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ミニ屏風 仁和寺宸殿襖絵 「大堰川三船之図」
10,000円(内税)
仁和寺宸殿は上段の間、中段の間、下段の間の三室によって構成され、室内は全て宮廷御用絵師、原在泉によって障壁画が描かれました。図柄は三間を通し四季を巡り、花鳥風月、宮廷行事や祭事などを題材に、豪華で優美な設えとなっており、御室御所の名の通り宮殿風の趣のある建物です。

本屏風は、中段の間の襖絵「大堰川三船之図」を京都大学先端イメージング工学研究室と仁和寺との超高精細デジタル化プロジェクトにより撮影された超高精細画像をもとに作られています。貴重な文化財の今をミクロの単位でデジタル化するという、この大規模プロジェクトにより、建物や壁画、柱画、襖絵、仏像にいたるまで、形ある文化財のその時の一瞬の姿が、最先端の科学技術を用いて正確にデジタルデータとして保存されました。

今回ミニ屏風を製作するにあたり、小さいながらもその制度にこだわり、襖絵に描かれている本当の絵に極めて近い形で再現しました。細かい描写と金色を含む正確な色再現が見どころで、最先端デジタル技術と屏風製作に携わる京都の職人の高度な技によるものです。

サイズ:閉じた状態 高さ27cm×幅12.5cm×厚み2.3cm 6曲屏風仕立て
    広げた状態 高さ27cm×幅73.5cm×厚み3mm
外箱 28.2cm×13.5cm×2.5cm
素 材:マット紙 アルミ蒸着紙 布
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